【美容室のカラーと市販のカラーの違いについて】

2016/05/20 facebookicon 0 twittericon 0 visibility 267 perm_identity 中村 祥雄

  • 市販のカラー剤と、美容室のカラー剤。の違いについて

    『自分で染めたらムラになって、しかも髪傷んだ。。。』

    っていう方はたくさんいると思います。

    美容師に『市販のカラーは絶対やめてください!!!』って言わタコとある人もたくさんいると思います(°_°)

    ※実際僕もよく伝えてしまいます、、、m(__)m

    では、市販のカラー剤は良くないと言われていますが、何がダメなのか??large-5large-6



     

    市販のカラー剤がダメな理由は、

     

    ①…まずセルフではほとんどの方が塗り残しや、ムラを起こします

    A.  一見全体的に同じような色に見えても、実はムラが出ます。

    ②…トリートメント配合は信じちゃダメ!!

    A. 市販のカラー剤は、アンモニアカラー剤(アンモニア独特のツンとした匂いがあるもの)がほとんどで、これは揮発性なのでキューティクルが開いて、最悪の場合剥がれ落ちます。。。

    トリートメントといっても表面をただコーティングしてるだけなので、髪の修復は一切できません!!

    ③…とにかく確実に痛みます。。

    A. 市販のカラー剤は、ブリーチ成分が強いんです。

    美容室のカラーは、お客様の髪質や、状態に合わせて薬剤選定をしますが、市販のものはとにかく強い薬で、一気に染める!を目的として作られているので、確実に痛みます。

    ※黒染めも同じです。黒染めの方が実は長期にわたって黒の色味が残るので実は厄介です(°_°)

    市販の黒染めがダメな理由も後日BLOG書きます。

     

    市販のカラー剤がすごく豊富になってきていますが、カラーはなるべく美容室ですることをお勧めします( ̄^ ̄)ゞ

    large-2large-3

     

     

    《ご予約はこちらから可能です☆》

    ※5月でクーポン更新しますのでお早めに!!m(__)m

    026 店長 中村祥雄

    SNSはすべて@yoshio0922

    でやってます♪

    ☆登録よろしくお願いします☆

    ⬇️⬇️⬇️


    //


    //

    Instagram
    友だち追加数

    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう

    最新情報をお届けします

    Twitterで026garageをフォローしよう!